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「トップセールス」5話、6話。
先週は、所長・゚・(ノД`;)・゚・。と、浅利陽介(そういや、「永遠の仔」で、桔平さんの少年時代をやってましたっけね)、上手いな〜。
で、今週。詰め込むだけ詰め込んで、盛り沢山でした。まさか、谷口が色ボケで会社辞めるとはね。コンパニオン役の浅見れいなは聖子カットなのか?そして、その浅見れいなとくっつくのが、キャラメルの細見くんだった!でかいツーブリサングラス(この流行りがまた戻るとは!)をしてたのに、良く判ったよ自分。っていうか細見くん、ずっとキャラメルに出てない気がする。
このドラマの良いところは、脇役にもちゃんとスポットを当てているところですね。晴美にも谷口にも、そして邦子さんにも。ぐっと来ましたわ。そういえば、台詞でしか出てこなかった工場長(山田辰夫だよ!「はるちゃん」を思い出したのはいうまでもない)も好きだった。
柴田くんと真理子もようやく落ち着いたけど(この流れも良かったですね)、心配なのは吾郎か。高村は実直で失敗しなさそうですけど、こういう人にコンプレックスを持つと、ろくなことがなさそう。時代はバブルに差し掛かっているのですが、小中学生だった私は、実感としては知らないのですよ。ただ、その頃良く観ていた「KEI-SHU5」という番組は、私にとってはザ・バブルです。
最後のほうに登場した、SuBの金子昇が要潤にも黄川田将也にも見えて困りました(笑)。こいつとラブ展開なの?
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