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「恐竜と隣人のポルカ」
パルコプロデュース「恐竜と隣人のポルカ K/T BOUNDARY」5月24日 パルコ劇場B列中央。
大王こと後藤ひろひと作演出の、寺脇さんの主演舞台。つよぽんでなく、こっちがメインでした。正直なところ、キャストを観た時、テンションが下がったんですけど、内容を聞いて再び上昇。わたくし、舞台では人生初の初日観劇でした。こちらもyuwowさんと観劇。エレベーター降りたら、3年前のゴージャスの旅行で同室だった方ともばったり。お互い地方から出てきてるので、驚きました。
それにしてもパルコ初日って、花が多いのね。正面から入ると、豊さん、「相棒」各スタッフに砂羽ちゃんがどーん。「ブランチ」と輿水さんからのお花を見つけてご満悦の私でした。
肝心の感想ですが、面白かった!!
以下、ネタばれします。
ロビーでこいつがお出迎えです。パルコのブログにも出てますけど、ゲートあり、恐竜(に見えない)ぬいぐるみあり、おまけに客席に入るとウィスラーズがお出迎え。ここも写真撮り放題でした。ふたりとも大王髭つけてメガネだったので、年齢不詳でしたが、パンフを見ると若かった。良いのか女子。で、このふたりが携帯切れよ、などの注意事項もジェスチャーで説明(一部文章)、スタート。最初のナレーションは川平慈英でした。
なんていうかドタバタコメディ。去年のpiperの「ひーはー」なんかもそうですけど、とにかく馬鹿ばかしいです。2件並んだ家の片方から、恐竜の化石が出てきてさあ大変。大王テイスト満載。特に、大和田美帆ちゃんの勘違いのくだりなんて、正に大王脚本。それから、冒頭の補助輪付自転車ギャグが大好きです。
寺脇さん、今までに観たどの舞台よりも生き生きしていた気がするよおいら。段取りが多くて大変な舞台だと思うんですが、楽しそう(に、見えた)。それから、あんなに汗かいてるのを初めて見た気がする。石野真子ステップが妙に軽快に見えたのだが、それは「あの中にいると踊りが上手く見える」(© yokoさん)だっただけかも知れん。芝居自体は、寺脇テイストでしたけど、上手くはまっていたと思います。
お隣に住む柿一郎を演じるのは手塚とおるさん。今回の出演者のなかで、唯一お名前さえも知りませんでした。良い具合に不健康そうで、色白なので、今なお真っ黒の寺脇さんとの対比もばっちり、と思ったのは私だけか?
驚いたのは寺脇さん演じる幸夫の息子、翔太役の森本亮治くん。反応が薄いキャラなんですが、めちゃくちゃはまってました。大和田美帆ちゃんも可愛かったし、水野真紀さんもコメディがあんなにはまるとは!
そして、石野真子(石野真子)。大王のアイドルなんでしょうね。良いキャラだわー。勿論、大王が書く石野真子が、ですが。幸夫も柿一郎も石野真子ファン。カーテンコールで石野真子が歌うという徹底振り。
とにかく、笑って笑って、何にも残らない作品でした。初日だったので、滑っていたところもありましたけどね。テンポがもう少し良くなったら、もっと良いかも。「俳優だけ1分間の休憩」も、なるしー&中井美穂のナレーションもおっかしかった。大楽に行く予定なのですが、もうちょい増やしたいなあ。オハイオ州!
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![キネマ旬報 2008年 5/1号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jLWGFE6rL._SL75_.jpg)





Comments
私の初日は3週間後ですが、じゃあ先に謝っておきます。
キャストの皆さん、すみません。
ゲネプロの写真だけでも、寺脇さんの目茶苦茶楽しそうな雰囲気が伝わってきて・・・。
今から楽しみでございます。
初日らしいドキドキ感がありましたよね?
キャストのみなさん素晴らしかったです。
そういえばいろいろ愚痴っていたこともあったことを思い出しました。
勝手ですねぇ。すみませんです。(汗)
まじですか!!うおー、残念。
ほんとくだらなかったですねえ(笑)。
私も、キャストの皆さんに平伏して謝りたいです。
オハイオ州〜〜。
やっぱりあーちゃんだったんだ。。。実は終演後ロビーでお見かけしたんですよぉ〜。でもちょうど友達にあったもんだから声をかけられず(><)
いやぁ〜もう〜、めちゃくちゃくだらなかったっす!(←褒めてます、笑)笑いすぎて疲れたの、いつ以来だろ?顔が若干筋肉痛(笑)寺脇さん、たしかに生き生きしてましたね!
最初は微妙だと思ったキャスト達。。。ごめんなさい。もうみんな最高でした♪